公開日2025/12/25PINE64 StarPro64:20TOPS NPU搭載のRISC-V SBCSBCPINE64RISC-VエッジAIPINE64が「StarPro64」を公式ストアに掲載。ESWIN EIC7700X(SiFive P550×4)にNPU 19.95 TOPS(INT8)を載せた、AI寄りのRISC-V SBCです。PCIe Gen3 x4やデュアルGbEといった拡張性も魅力ですが、現時点ではalpha扱い。開発・検証目的の人に刺さる一枚ですね。
公開日2025/12/25youyeetoo R1:RK3588S搭載のカードサイズSBC【6TOPS NPU】SBCyouyeetooRockchipRK3588SエッジAIメーカーyouyeetooは「youyeetoo R1」を発売しました。100×69.3mmのカードサイズにRK3588S(8コア・最大2.4GHz)と6TOPS NPU、そしてM.2(NVMe/SATA)まで詰め込んだAIoT寄りSBCです。ただし、リビジョン(v3かどうか)でM.2サイズやUSB 3.0との同時利用制約が変わるため、購入前の確認が必須です。
公開日2025/12/24Orange Pi AI Studio Pro:352TOPSのAIボックスOrange PiエッジAIAscendエッジAIボックスOrange PiがAscend 310を2基搭載した「OrangePi AI Studio Pro」を発表しました。AI算力352 TOPS、最大192GB LPDDR4Xという構成で、USB4(Type-C)経由でホストと接続する「AIボックス」として位置づけられています。SBCというよりは外付けAIアクセラレータの延長線上にある製品です。
公開日2025/12/18Fogwise AIRbox Q900:200TOPS級のエッジAIボックスエッジAIボックスRadxaQualcomm産業用エッジAIRadxa(Fogwise®)は2025年9月30日付で「Fogwise AIRbox Q900」の正式リリースを案内しました。Qualcomm Dragonwing IQ-9075搭載で最大200TOPS(INT8 sparse)のNPU性能を備え、36GB ECCメモリ・2.5GbE×2・SIM運用に対応した、現場で推論を完結させたい用途に刺さるエッジAIボックスです。
公開日2025/12/17Banana Pi BPI-CM6:RISC-V×CM4互換のAIコンピュートモジュールSBCBanana PiRISC-VSpacemiT産業用エッジAIBanana Piは「BPI-CM6」の公開販売を開始しました。SpacemiT K1(8コア RISC-V)を搭載し、AI 2.0 TOPSとRaspberry Pi CM4互換サイズを両立した産業向けコンピュートモジュールです。RISC-Vでエッジ推論を始めたい人に刺さる選択肢といえるでしょう。