
Banana Pi BPI-CM6:RISC-V×CM4互換のAIコンピュートモジュール
Banana Piは「BPI-CM6」の公開販売を開始しました。SpacemiT K1(8コア RISC-V)を搭載し、AI 2.0 TOPSとRaspberry Pi CM4互換サイズを両立した産業向けコンピュートモジュールです。RISC-Vでエッジ推論を始めたい人に刺さる選択肢といえるでしょう。
タグ
全19件

Banana Piは「BPI-CM6」の公開販売を開始しました。SpacemiT K1(8コア RISC-V)を搭載し、AI 2.0 TOPSとRaspberry Pi CM4互換サイズを両立した産業向けコンピュートモジュールです。RISC-Vでエッジ推論を始めたい人に刺さる選択肢といえるでしょう。

LUCKFOXは「Luckfox Aura」を発売しました。RV1126B搭載で3TOPS NPUとデュアルMIPI CSI入力を備え、エッジAIビジョン用途に振り切った小型Linux SBCです。Wi-Fi 6とPoE対応で設置性も高く、監視カメラや物体検知、ロボット用途を考えている方に刺さる一台です。

UP(AAEON)のUP Xtreme ARL AI Dev Kitは、Intel Core Ultra 5 225H+Arc 130T GPU+統合NPUで合計83 TOPSのAI演算性能を持つ開発キットです。Ubuntu Pro 24.04 LTS+AIソフトスイート、USB HDカメラ、256GB SSD同梱で、PoC立ち上げの初速が出やすい構成になっています。

RadxaのJetson Orin NX 8GB搭載開発キット「C200 Orin Developer Kit」を詳しく紹介します。Super Mode(MAXN_SUPER)で最大117 TOPSを発揮し、NVMe 2枚搭載可能な拡張性が魅力。導入手順の注意点や競合比較も解説します。

2025年7月22日にGMKtecが発売したEVO-T1は、Intel Core Ultra 9 285Hを搭載し、99 TOPSのAI性能を備えたハイエンドミニPC。64GB DDR5、最大12TBストレージ対応、4画面同時出力など、ハイエンドデスクトップに迫るスペックをコンパクトな筐体に詰め込んでいます。

Thundercommは2025年1月7日にCES 2025にあわせて「RUBIK Pi 3」を公開しました。QCS6490(Dragonwing系)と最大12.5 TOPSのNPUを搭載し、128GB UFS 2.2をオンボードで備えるのが特徴です。USB-C PD(推奨12V 3A)前提などクセもあるため、電源とUFSへの書き込み手順は購入前に押さえておきたいところです。

BeagleBoard.orgは「BeagleY-AI」を発表しました。TI AM67A搭載で4TOPS級NPU(C7x DSP+MMA)を備え、40-pin拡張ヘッダやGbE・Wi-Fi 6対応など、Raspberry Pi互換を意識したフォームファクタのオープンSBCです。HMI・カメラ・常時接続を一枚でまとめたい方に刺さる構成です。