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エッジAI

全19件

Banana Pi BPI-SM9:BM1688搭載のJetson互換AIモジュール
SBC

Banana Pi BPI-SM9:BM1688搭載のJetson互換AIモジュール

Banana PiはAI向けコアモジュール「Banana Pi BPI-SM9」の製品情報を公開しています。SOPHGO BM1688搭載で最大16 TOPS(INT8)表記があり、公式Docsでは複数のHDビデオストリームのデコード・解析など映像解析寄りの用途が強く意識されています。ただし電源(5V/12V)やサイズ、GbEポート数などに公式内で表記ゆれがあるため、購入時はモジュール単体・IOボード・セットのどれを指しているか確認するのが安全です。

Radxa Dragon Q6A:QCS6490搭載の産業向けSBC
SBC

Radxa Dragon Q6A:QCS6490搭載の産業向けSBC

Radxa Dragon Q6Aは、Qualcomm QCS6490(最大12 TOPS)を中核に、Wi-Fi 6・Bluetooth 5.4、MIPI CSI 3系統、M.2 2230 NVMeを85×56mmに集約した産業向けSBC。カメラ+表示+無線を1枚で完結させたいエッジAI用途に刺さる構成です。

38mm角のMini AI SBC「Firefly CAM-3576Q38」
周辺機器

38mm角のMini AI SBC「Firefly CAM-3576Q38」

Fireflyは超小型Mini AI MainboardのCAM-3576Q38を発表しました。Rockchip RK3576(4×A72+4×A53)と6 TOPS NPUを38mm角の基板に凝縮し、産業用カメラやエッジAI機器の組み込み用途を想定した設計です。FPC経由のI/O設計が中心で、量産を前提にしたカスタム設計に向いています。

PINE64 StarPro64:20TOPS NPU搭載のRISC-V SBC
SBC

PINE64 StarPro64:20TOPS NPU搭載のRISC-V SBC

PINE64が「StarPro64」を公式ストアに掲載。ESWIN EIC7700X(SiFive P550×4)にNPU 19.95 TOPS(INT8)を載せた、AI寄りのRISC-V SBCです。PCIe Gen3 x4やデュアルGbEといった拡張性も魅力ですが、現時点ではalpha扱い。開発・検証目的の人に刺さる一枚ですね。

youyeetoo R1:RK3588S搭載のカードサイズSBC【6TOPS NPU】
SBC

youyeetoo R1:RK3588S搭載のカードサイズSBC【6TOPS NPU】

メーカーyouyeetooは「youyeetoo R1」を発売しました。100×69.3mmのカードサイズにRK3588S(8コア・最大2.4GHz)と6TOPS NPU、そしてM.2(NVMe/SATA)まで詰め込んだAIoT寄りSBCです。ただし、リビジョン(v3かどうか)でM.2サイズやUSB 3.0との同時利用制約が変わるため、購入前の確認が必須です。

Orange Pi AI Studio Pro:352TOPSのAIボックス
PC

Orange Pi AI Studio Pro:352TOPSのAIボックス

Orange PiがAscend 310を2基搭載した「OrangePi AI Studio Pro」を発表しました。AI算力352 TOPS、最大192GB LPDDR4Xという構成で、USB4(Type-C)経由でホストと接続する「AIボックス」として位置づけられています。SBCというよりは外付けAIアクセラレータの延長線上にある製品です。

IBASE IBR500:MediaTek Genio搭載の3.5インチAIエッジSBC
SBC

IBASE IBR500:MediaTek Genio搭載の3.5インチAIエッジSBC

IBASE IBR500は、MediaTek Genio 700/510を搭載した3.5インチサイズのAIエッジコンピューティング向けSBCです。3.2 TOPSのAI性能と4Kデュアル出力を備え、省電力ながらエッジAIやサイネージ用途に最適化されています。

Fogwise AIRbox Q900:200TOPS級のエッジAIボックス
PC

Fogwise AIRbox Q900:200TOPS級のエッジAIボックス

Radxa(Fogwise®)は2025年9月30日付で「Fogwise AIRbox Q900」の正式リリースを案内しました。Qualcomm Dragonwing IQ-9075搭載で最大200TOPS(INT8 sparse)のNPU性能を備え、36GB ECCメモリ・2.5GbE×2・SIM運用に対応した、現場で推論を完結させたい用途に刺さるエッジAIボックスです。