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Radxa

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Radxa Dragon Q6A:QCS6490搭載の産業向けSBC
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Radxa Dragon Q6A:QCS6490搭載の産業向けSBC

Radxa Dragon Q6Aは、Qualcomm QCS6490(最大12 TOPS)を中核に、Wi-Fi 6・Bluetooth 5.4、MIPI CSI 3系統、M.2 2230 NVMeを85×56mmに集約した産業向けSBC。カメラ+表示+無線を1枚で完結させたいエッジAI用途に刺さる構成です。

Radxa NIO 5Aの購入先調査 - 公式情報が見つからない「未確認SBC」
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Radxa NIO 5Aの購入先調査 - 公式情報が見つからない「未確認SBC」

2025年12月29日時点で、Radxa公式一次情報から「Radxa NIO 5A」の個別製品ページや公式Docsを確認できませんでした。そこで本記事では、一次情報で裏取りできたNIOシリーズの位置づけと、公式ディストリビュータ一覧からの購入先の辿り方を整理します。あわせて、NIO 5Aで未確認のまま残るチェック項目をSBC視点でまとめます。

Fogwise AIRbox Q900:200TOPS級のエッジAIボックス
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Fogwise AIRbox Q900:200TOPS級のエッジAIボックス

Radxa(Fogwise®)は2025年9月30日付で「Fogwise AIRbox Q900」の正式リリースを案内しました。Qualcomm Dragonwing IQ-9075搭載で最大200TOPS(INT8 sparse)のNPU性能を備え、36GB ECCメモリ・2.5GbE×2・SIM運用に対応した、現場で推論を完結させたい用途に刺さるエッジAIボックスです。

Radxa ROCK 5C:RK3588S2搭載の薄型ハイパワーSBC
SBC

Radxa ROCK 5C:RK3588S2搭載の薄型ハイパワーSBC

RadxaはRockchip RK3588S2を搭載したシングルボードコンピュータ「ROCK 5C」を発売しました。A76×4+A55×4構成で最大2.4GHz、メモリは最大32GBまで選択可能で、HDMI 2.1(8K対応)やWi-Fi 6、Bluetooth 5.4を備えた薄型のSBCです。PCIe 2.1 x1はFPC経由で提供され、NVMe等はHATで拡張する設計になっています。

Radxa ROCK 5C Lite:RK3582搭載の軽量版SBC(GPU表記に注意)
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Radxa ROCK 5C Lite:RK3582搭載の軽量版SBC(GPU表記に注意)

Radxaはコストを抑えたシングルボードコンピュータ「ROCK 5C Lite」を発売しました。ROCK 5CのSoCをRK3582(A76×2+A55×4)に変更した派生モデルで、メモリは最大16GB、Wi-Fi 6やBluetooth 5.4を内蔵しています。ただし公式DocsでGPU欄が「N/A」と記載されており、映像処理が必要な用途では購入前の確認が必要です。