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全25件

Banana Pi BPI-SM9:BM1688搭載のJetson互換AIモジュール
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Banana Pi BPI-SM9:BM1688搭載のJetson互換AIモジュール

Banana PiはAI向けコアモジュール「Banana Pi BPI-SM9」の製品情報を公開しています。SOPHGO BM1688搭載で最大16 TOPS(INT8)表記があり、公式Docsでは複数のHDビデオストリームのデコード・解析など映像解析寄りの用途が強く意識されています。ただし電源(5V/12V)やサイズ、GbEポート数などに公式内で表記ゆれがあるため、購入時はモジュール単体・IOボード・セットのどれを指しているか確認するのが安全です。

Boardcon Compact3576:RK3576搭載のモジュール分離型SBC
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Boardcon Compact3576:RK3576搭載のモジュール分離型SBC

Boardcon Embedded DesignはRockchip RK3576採用の「Boardcon Compact3576」を発表しました。SoMとベースボードに分かれたモジュール分離型で、6 TOPS NPU・HDMI 2.1出力・HDMI入力など充実したI/Oが特徴です。量産や派生ボード設計を見据えた構成がうれしいポイントですね。

Radxa Dragon Q6A:QCS6490搭載の産業向けSBC
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Radxa Dragon Q6A:QCS6490搭載の産業向けSBC

Radxa Dragon Q6Aは、Qualcomm QCS6490(最大12 TOPS)を中核に、Wi-Fi 6・Bluetooth 5.4、MIPI CSI 3系統、M.2 2230 NVMeを85×56mmに集約した産業向けSBC。カメラ+表示+無線を1枚で完結させたいエッジAI用途に刺さる構成です。

Radxa NIO 5Aの購入先調査 - 公式情報が見つからない「未確認SBC」
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Radxa NIO 5Aの購入先調査 - 公式情報が見つからない「未確認SBC」

2025年12月29日時点で、Radxa公式一次情報から「Radxa NIO 5A」の個別製品ページや公式Docsを確認できませんでした。そこで本記事では、一次情報で裏取りできたNIOシリーズの位置づけと、公式ディストリビュータ一覧からの購入先の辿り方を整理します。あわせて、NIO 5Aで未確認のまま残るチェック項目をSBC視点でまとめます。

PINE64 StarPro64:20TOPS NPU搭載のRISC-V SBC
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PINE64 StarPro64:20TOPS NPU搭載のRISC-V SBC

PINE64が「StarPro64」を公式ストアに掲載。ESWIN EIC7700X(SiFive P550×4)にNPU 19.95 TOPS(INT8)を載せた、AI寄りのRISC-V SBCです。PCIe Gen3 x4やデュアルGbEといった拡張性も魅力ですが、現時点ではalpha扱い。開発・検証目的の人に刺さる一枚ですね。

youyeetoo R1:RK3588S搭載のカードサイズSBC【6TOPS NPU】
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youyeetoo R1:RK3588S搭載のカードサイズSBC【6TOPS NPU】

メーカーyouyeetooは「youyeetoo R1」を発売しました。100×69.3mmのカードサイズにRK3588S(8コア・最大2.4GHz)と6TOPS NPU、そしてM.2(NVMe/SATA)まで詰め込んだAIoT寄りSBCです。ただし、リビジョン(v3かどうか)でM.2サイズやUSB 3.0との同時利用制約が変わるため、購入前の確認が必須です。

IBASE IBR500:MediaTek Genio搭載の3.5インチAIエッジSBC
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IBASE IBR500:MediaTek Genio搭載の3.5インチAIエッジSBC

IBASE IBR500は、MediaTek Genio 700/510を搭載した3.5インチサイズのAIエッジコンピューティング向けSBCです。3.2 TOPSのAI性能と4Kデュアル出力を備え、省電力ながらエッジAIやサイネージ用途に最適化されています。

Banana Pi BPI-CM6:RISC-V×CM4互換のAIコンピュートモジュール
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Banana Pi BPI-CM6:RISC-V×CM4互換のAIコンピュートモジュール

Banana Piは「BPI-CM6」の公開販売を開始しました。SpacemiT K1(8コア RISC-V)を搭載し、AI 2.0 TOPSとRaspberry Pi CM4互換サイズを両立した産業向けコンピュートモジュールです。RISC-Vでエッジ推論を始めたい人に刺さる選択肢といえるでしょう。

3TOPS NPU搭載のLuckfox Auraを仕様からチェック
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3TOPS NPU搭載のLuckfox Auraを仕様からチェック

LUCKFOXは「Luckfox Aura」を発売しました。RV1126B搭載で3TOPS NPUとデュアルMIPI CSI入力を備え、エッジAIビジョン用途に振り切った小型Linux SBCです。Wi-Fi 6とPoE対応で設置性も高く、監視カメラや物体検知、ロボット用途を考えている方に刺さる一台です。

Buildroot前提の産業向け小型SBC「Banana Pi BPI-Forge1」
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Buildroot前提の産業向け小型SBC「Banana Pi BPI-Forge1」

Banana Pi(BPI team)は「Banana Pi BPI-Forge1」の公開販売を告知しました。Rockchip RK3506J(Arm Cortex-A7 トリプルコア)を搭載し、デュアル100Mbpsや制御系I/Oを意識した小型SBCです。Buildroot前提で組み込み用途に寄せた一方、メモリ512MBや拡張仕様の未確認点もあるため、用途の見極めが重要になります。

NanoPi M5:RK3576×6TOPS NPU搭載の小型SBC
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NanoPi M5:RK3576×6TOPS NPU搭載の小型SBC

FriendlyElecの「NanoPi M5」は、RK3576搭載で6 TOPS NPUと1GbE×2、M.2 NVMeスロットを備えた90×62mmの小型SBCです。USB-C(6〜20V、PD/DC)対応で設置の自由度が高く、ルータやNAS、エッジAI用途を考えている方に刺さる一台です。

UFS 128GB内蔵のThundercomm RUBIK Pi 3を仕様からチェック
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UFS 128GB内蔵のThundercomm RUBIK Pi 3を仕様からチェック

Thundercommは2025年1月7日にCES 2025にあわせて「RUBIK Pi 3」を公開しました。QCS6490(Dragonwing系)と最大12.5 TOPSのNPUを搭載し、128GB UFS 2.2をオンボードで備えるのが特徴です。USB-C PD(推奨12V 3A)前提などクセもあるため、電源とUFSへの書き込み手順は購入前に押さえておきたいところです。

BeagleY-AI:AM67Aと4TOPS NPUをPi互換サイズに詰めたオープンSBC
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BeagleY-AI:AM67Aと4TOPS NPUをPi互換サイズに詰めたオープンSBC

BeagleBoard.orgは「BeagleY-AI」を発表しました。TI AM67A搭載で4TOPS級NPU(C7x DSP+MMA)を備え、40-pin拡張ヘッダやGbE・Wi-Fi 6対応など、Raspberry Pi互換を意識したフォームファクタのオープンSBCです。HMI・カメラ・常時接続を一枚でまとめたい方に刺さる構成です。

Radxa ROCK 5C:RK3588S2搭載の薄型ハイパワーSBC
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Radxa ROCK 5C:RK3588S2搭載の薄型ハイパワーSBC

RadxaはRockchip RK3588S2を搭載したシングルボードコンピュータ「ROCK 5C」を発売しました。A76×4+A55×4構成で最大2.4GHz、メモリは最大32GBまで選択可能で、HDMI 2.1(8K対応)やWi-Fi 6、Bluetooth 5.4を備えた薄型のSBCです。PCIe 2.1 x1はFPC経由で提供され、NVMe等はHATで拡張する設計になっています。

Radxa ROCK 5C Lite:RK3582搭載の軽量版SBC(GPU表記に注意)
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Radxa ROCK 5C Lite:RK3582搭載の軽量版SBC(GPU表記に注意)

Radxaはコストを抑えたシングルボードコンピュータ「ROCK 5C Lite」を発売しました。ROCK 5CのSoCをRK3582(A76×2+A55×4)に変更した派生モデルで、メモリは最大16GB、Wi-Fi 6やBluetooth 5.4を内蔵しています。ただし公式DocsでGPU欄が「N/A」と記載されており、映像処理が必要な用途では購入前の確認が必要です。