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SBC - ページ 4

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UFS 128GB内蔵のThundercomm RUBIK Pi 3を仕様からチェック
SBC

UFS 128GB内蔵のThundercomm RUBIK Pi 3を仕様からチェック

Thundercommは2025年1月7日にCES 2025にあわせて「RUBIK Pi 3」を公開しました。QCS6490(Dragonwing系)と最大12.5 TOPSのNPUを搭載し、128GB UFS 2.2をオンボードで備えるのが特徴です。USB-C PD(推奨12V 3A)前提などクセもあるため、電源とUFSへの書き込み手順は購入前に押さえておきたいところです。

LuckFox Lyra (RK3506)
周辺機器

LuckFox Lyra (RK3506)

Luckfox Technology「LuckFox Lyra」は、Rockchip RK3506G2を搭載した超小型Linux開発ボードです。Cortex-A7トリプルコアにCortex-M0を組み合わせ、Linuxの柔軟性とリアルタイム制御を両立します。

BeagleY-AI:AM67Aと4TOPS NPUをPi互換サイズに詰めたオープンSBC
SBC

BeagleY-AI:AM67Aと4TOPS NPUをPi互換サイズに詰めたオープンSBC

BeagleBoard.orgは「BeagleY-AI」を発表しました。TI AM67A搭載で4TOPS級NPU(C7x DSP+MMA)を備え、40-pin拡張ヘッダやGbE・Wi-Fi 6対応など、Raspberry Pi互換を意識したフォームファクタのオープンSBCです。HMI・カメラ・常時接続を一枚でまとめたい方に刺さる構成です。

Radxa ROCK 5C:RK3588S2搭載の薄型ハイパワーSBC
SBC

Radxa ROCK 5C:RK3588S2搭載の薄型ハイパワーSBC

RadxaはRockchip RK3588S2を搭載したシングルボードコンピュータ「ROCK 5C」を発売しました。A76×4+A55×4構成で最大2.4GHz、メモリは最大32GBまで選択可能で、HDMI 2.1(8K対応)やWi-Fi 6、Bluetooth 5.4を備えた薄型のSBCです。PCIe 2.1 x1はFPC経由で提供され、NVMe等はHATで拡張する設計になっています。

Radxa ROCK 5C Lite:RK3582搭載の軽量版SBC(GPU表記に注意)
SBC

Radxa ROCK 5C Lite:RK3582搭載の軽量版SBC(GPU表記に注意)

Radxaはコストを抑えたシングルボードコンピュータ「ROCK 5C Lite」を発売しました。ROCK 5CのSoCをRK3582(A76×2+A55×4)に変更した派生モデルで、メモリは最大16GB、Wi-Fi 6やBluetooth 5.4を内蔵しています。ただし公式DocsでGPU欄が「N/A」と記載されており、映像処理が必要な用途では購入前の確認が必要です。